よく厄とか天中殺(大殺界)とか聞きますが、実のところはどうなのでしょうか?

よく厄とか天中殺(大殺界)とか聞きますが、実のところはどうなのでしょうか?

神社に行けば、とく前厄、大厄、後厄など大きく看板が出ていたりします。

実際、細木和子氏の本を読んで、大殺界がどうとか、その他の占いで天中殺を知ったという話もよく聞きます。では実際に大殺界とか、天中殺と呼ばれる厄の時期はあるのかと言われれば、間違いなく存在します。

 

天中殺については、それぞれの生年月日に応じて異なりますが、12年に1度のペースで、2年間、天中殺(大厄)が訪れます。

 

もちろんその時期に突入したからといって全員が不幸になると言ったわけではなく、あなたが過去おこなってきた行為に対する総決算と考えてください。

 

善い行いをしていれば、とくに怖がることも、ビクビクすることもありません。体調がすぐれないとか、ちょっとした病気なんてことはあるかもしれませんが・・・。

 

ですが、もしも人を呪ってきた人生だったとか、壮絶ないじめをしたとか、人をののしり罵倒した、不登校自傷行為自殺に追い込んだ人を裏切ったストーカー行為で精神的に追い詰めた不倫離婚させたDVなど、たくさんの人を傷つけてきたとか、とにかく決して褒められないようなことをしてきた人生であれば、大いに反省する時期であり、時には大きな試練が訪れるかもしれません。

 

  • 因果応報(悪徳)といって、悪いことをすれば、悪いことが返ってきます。
  • 善徳といって、良いこと(善)をすれば良いことが返ってきます。

 

天中殺や大殺界とは、人生の中で大厄が発生しやすい時期を指しており、その時期を事前に知ることで最大限に注意を払い、厄を最小限にすることも可能です。

 

古くは、朝廷で専門家が国の安寧のために未来を調べたり、占ったり、危険から身を守るための処世術として利用されてきました。とくに状況把握のために、天文学、ト占、易であったり、四柱推命であったり、様々な占いを通じて対応してきた学問の位置づけだったのです。占いとは統計学であり、学問の一種でもあります。

 

今のようにAIやパソコンなどはありませんから、占いを通じて、様々な対策を練るための処世術として、陰陽師、僧侶をはじめ、神社の宮司などがその役割をおこなってきました。

 

では、厄の本来の意味を学んでおきましょう。

 

  1. 厄は、運が落ちるとき気力や体力が落ちるとき)
  2. 厄は、あらゆる厄を受けるとき(善悪の清算する時期)
  3. 厄は、役割を授かる時期
  4. 厄は、これから運が上がっていく兆しのとき(準備段階)

 

 

おせち料理に豆がありますが、

  • マメになるの豆。
  • 豆は、魔を滅するで魔滅

 

 

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